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ベルツノガエル 温浴

今日は久しぶりにベルツノガエルのオラオラの温浴を行ったため、温浴について再度まとめたいと思います。

私の育てているベルツノガエルのオラオラは便秘体質のため、うんちがたまっているときや水槽の掃除をしているときには温浴を行っています。

温度はしっかりと測ったことはないですが、熱いと火傷になってしまうので20~30度くらいを意識しています。

オラオラは便秘でうんちがたくさんたまっているときにはおなかのぽこってしているものが確認できることが多いので、土から出てきているときには注意深く観察しなけれければいけません。

オラオラは基本的に土の中に潜っていますが、うんちをしたり、脱皮したり、おなかがすいているとき、尿などで水槽が汚れているときには土から出てきてくれます。

そのため、土から出てきているときには

・うんちが土の中にないか

・土が汚れていないか(汚れているときはにおいが土のにおい<尿なうんちなどの汚れた感じのにおい になるので普段きれいな時の土のにおいはわかるようになるとよいと思います)

・オラオラの体の様子が普段と違わないか

などを確認しています。

そのような違いを見落とさないことや普段からうんちをしているかどうかを覚えておけるようにすることが重要です。

便秘時の温浴

便秘の時の温浴はぽこっとしていてうんちが溜まっているところを、やさしく後ろに向けてさすりながら様子を確認します。この時水の温度が一定になるようにパネルヒーターを用いたり、水を適宜変えています。

うんちが出るときには、途中でおしりからガスが出てぽこぽこしながら、うんちも移動していくのが分かるので、そのようなときは根気強くさすってあげたり水を変えたりして見守っていると早くて数分でうんちが出るときがあります。

また、温浴をしているとおしっこをしたり土が混ざって汚れたり水が冷えてしまうので水をきれいなものに適宜変える必要があります。(長い間汚れた水の中にいると自家中毒を起こしてしまうため)

温浴しているときには脱皮をすることや過去の脱皮の残りが取れることもあるので、随時取り除きます。

うんちが移動する気配がないときは出ないことが多いので、オラオラが戻りたがるタイミングなどに水槽に戻します。



温浴はおらさんの観察でもある。


基本的にオラオラは土の中に潜り、触られるのも嫌いなので、このような温浴時がコミュニケーションの場になることが多いです。
水の中に移動させることで体の様子も見ることができるため、少なくとも1か月に1回は温浴をさせてコミュニケーションを取ったり、体の調子の確認をしたりしています。

夏は代謝が良く、うんちも自力で出すことが多いのですが、冬は温度の管理をしていても便秘がちになるため温浴で手助けする頻度が高いような気がします。
特にうんちが溜まっているときには数日にわたり温浴を毎晩行い、うんちが出るまで付き添います。

おなかがすいているときには温浴中にご飯をあげるときもあります。

先月と今月上旬は少し忙しく、また、オラオラも土に奥深く潜って出てくることが少なかったため温浴の頻度が下がってしまっていたのですが、今日久しぶりに温浴でオラオラの様子の確認やお話をすることができたので良かったです。

温浴後、新しい土が追加してきれいな水槽に戻ったおらおら

過去に便秘についてや温浴について説明している記事があるので参考にしてみてください。
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