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[ベルツノガエル テラリウム]作成方法

こんにちは。

今回は前回概要を説明したテラリウムの作成方法について説明していきます。

前回、テラリウムの外観を説明しました。

このような構造とすることで、下の砂利に尿などを含む汚い水がたまり、それを右側の管からスポイトを使って取り除くことができると考えています。それにより、メンテナンスの頻度を下げつつ、清潔に保つことができるため、オラオラにとって快適になると予想しています。

作成手順は図を見て分かるのですが、

砂利→ウールマット→鉢底ネット→テラリウムソイル

という順に積み重ねていきます。

ウールマットと鉢底ネットは、テラリウムソイルが砂利の方に行って水がたまりにくくするのを防ぐためです。

また、このテラリウムを使用していた問題点としては

管に土が溜まってしまうため、管にふたをする必要がある。

オラオラが植物の置いているところに潜る傾向にあるため、植物がオラオラの上になり、枯れやすい。

が見られました。

管についてはふたをすればいいので、解決したのですが、植物については未だに解決しておらず、長持ちさせることができていないです。

植物が枯れてしまうため、現在ではオラオラの便秘改善の温浴時に水槽を洗う、もしくは、土を新しくすることで、清潔を保つようにしています。

また、テラリウムソイルがかびやすいと感じており、ふたを閉めている(しっかり隙間はあります)とかびやすいと思うので、通気性については工夫が必要です。

このテラリウム作成時には、ガラス水槽を使っており、付属のふたがガラス製だったことから、落下の危険をなくすために網などで覆っていたのですが、それでは心もとないため、現在はプラスチックのケースを用いています。

プラスチックのケースでは、しっかりとふたが閉まるのですが、カビが生える速度が速くなるように感じたため、掃除の頻度を上げることや在宅中にはふたを開けて換気する等の対策を取っています。

換気をすることで、カビの発生が少し落ち着いたようなのでこの対策は続けつつ、様子を見ていきます。

次回はオラオラの近況もしくは、テラリウムについての補足をしていきます。